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性別適合手術で心理的苦痛など改善

2021年05月19日 05:00

1名の医師が参考になったと回答 

 出生時に告げられた性別と性自認が異なるトランスジェンダーおよびジェンダー・ダイバース(transgender and gender diverse ; TGD)の人たちは、精神的な健康問題を抱えるリスクが高い。こうした中、米・Harvard Medical SchoolのAnthony N. Almazan氏らは、TGDの人たちを対象に性別適合手術と術後の精神的健康アウトカムとの関連について検討する過去最大規模の研究を実施。性別適合手術を受けた人たちでは、心理的苦痛や自殺傾向などの精神的健康アウトカムの改善が認められたとする結果をJAMA Surg2021年4月28日オンライン版)に発表した。

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