メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

RV s'の変化量は心不全再入院予測因子

低強度運動負荷心エコーで予後を評価

 2021年05月21日 05:05
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 わが国では心不全患者が年々増加し、120万人を超えている。また、心不全再入院率は20〜30%と高く、患者は再入院を繰り返すことで重症化し死に至る。喜多医師会病院(愛媛県)循環器内科部長の木下将城氏は、低強度運動負荷心エコー図検査で評価した三尖弁輪側壁収縮速度(RV s')の変化量と心不全再入院との関連を検証し、その結果を第32回日本心エコー図学会(4月23~25日、ウェブ開催)で発表。「心不全患者において低強度負荷時のRV s' 増加不良例は、心不全再入院の頻度が高かった。低強度運動負荷心エコーで求めたRV s'の変化量は、心不全再入院の予測因子になりうる」と述べた。

…続きを読むには、新規登録またはログインしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

薬剤師によるコロナワクチン接種は認めるべき?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  循環器 »  RV s'の変化量は心不全再入院予測因子