メニューを開く 検索 ログイン

抗TNFα製剤でコロナワクチンの効果減弱

 2021年05月24日 17:45
プッシュ通知を受取る

83名の先生が役に立ったと考えています。

 抗腫瘍壊死因子(TNFα)抗体製剤インフリキシマブを使用中の炎症性腸疾患(IBD)患者では、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンの初回接種後の抗体反応が減弱していたとする大規模研究の結果が明らかになった。英・Royal Devon and Exeter NHS Foundation TrustのNicholas A.Kennedy氏らがGut2021年4月26日オンライン版)に発表した。

…続きを読むにはこちら

ワンクリックアンケート

月末に期限迎える緊急事態宣言。どう考える?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  感染症 »  抗TNFα製剤でコロナワクチンの効果減弱