メニューを開く 検索 ログイン
Oncology Tribune

dMMR/MSI-H進行大腸がんへのイピニボ療法、CHMPが承認に肯定的見解

2021年05月24日 17:49

2名の医師が参考になったと回答 

 米・ブリストル マイヤーズ スクイブは5月21日、欧州医薬品庁(EMA)の医薬品委員会(CHMP)が、フルオロピリミジンを含む併用化学療法後のミスマッチ修復機構欠損(dMMR)または高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)の進行大腸がん(mCRC)の成人患者の治療薬として、抗PD-1抗体ニボルマブと抗CTLA-4抗体イピリムマブの併用療法の承認を推奨したと発表した。

 CHMPの見解は、第Ⅱ相試験CheckMate-142のデータに基づいたもの。ニボルマブ+イピリムマブ併用療法は、わが国においても2020年9月、がん化学療法後に増悪した治癒切除不能な進行・再発のMSI-Hを有する結腸・直腸がんの治療薬として、医薬品医療機器総合機構(PMDA)により承認されている。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]7月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

政府が日本版CDC「感染症危機管理庁」新設へ

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  OTプレスリリース »  dMMR/MSI-H進行大腸がんへのイピニボ療法、CHMPが承認に肯定的見解