メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  皮膚 »  バリシチニブでアトピー改善効果が長期持続

バリシチニブでアトピー改善効果が長期持続

ヘルペス感染症、治療要する皮膚感染症の増加見られず

2021年05月25日 05:05

4名の医師が参考になったと回答 

 米・George Washington University School of MedicineのJonathan I. Silverberg氏らは、ステロイド外用薬で効果不十分な中等症~重症アトピー性皮膚炎の成人患者を対象に、経口ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬バリシチニブの長期有効性を第Ⅲ相多施設二重盲検ランダム化比較試験BREEZE-AD3で検討した結果、投与開始後68週の時点でも有効性が持続していたとJAMA Dermatol2021年5月12日オンライン版)に発表した。さらに、投与16週から32週まで痒みの改善は安定して維持されていた他、長期治療に伴うヘルペス感染症や抗生物質の治療を要する皮膚感染症の増加は確認されず、長期投与による安全性も示された。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

日赤名古屋第二病院で高校生が誤診により死亡。何が問題か?

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  皮膚 »  バリシチニブでアトピー改善効果が長期持続