メニューを開く 検索 ログイン

コロナへの回復期血漿、本当に無効か

2021年05月27日 17:52

16名の医師が参考になったと回答 

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者に対する回復期血漿療法の有効性については、これまでに報告された複数のランダム化比較試験(RCT)において見解が分かれている。国際医療研究センター国際感染症センター国際感染症対策室医長の忽那賢志氏は第95回日本感染症学会・第69回日本化学療法学会(5月7~9日、ウェブ併催)で、COVID-19患者に対する抗体治療をテーマに発表。同センターでも臨床試験が進行中の回復期血漿療法について、「患者の体内で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の増殖が進行する前の、発症早期での投与がポイントになる」と指摘した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

先生の1日の平均睡眠時間は?

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  感染症 »  コロナへの回復期血漿、本当に無効か

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD536541 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外