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Oncology Tribune

5-HT3受容体拮抗型制吐薬パロノセトロン、小児で追加承認

2021年05月27日 17:15

4名の医師が参考になったと回答 

 大鵬薬品工業とスイスのヘルシン・ヘルスケア社は本日(5月27日)、5-HT3受容体拮抗型制吐薬パロノセトロンが、厚生労働省より小児に対する用法・用量の追加承認を取得したことを発表した。

 同薬は、がん化学療法剤投与後の悪心、嘔吐の予防を目的に開発され、成人患者においては、従来の 5-HT3受容体拮抗型制吐薬では効果が不十分であった遅発性の悪心、嘔吐にも有効性が確認されている。今回の追加承認は、生後28日以上18歳以下の小児患者を対象に国内で実施した第Ⅲ相試験の結果に基づいたもの(関連記事「小児がん制吐療法で完全抑制率58.6%」)。

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