メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

Oncology Tribune

5-HT3受容体拮抗型制吐薬パロノセトロン、小児で追加承認

 2021年05月27日 17:15
プッシュ通知を受取る

 大鵬薬品工業とスイスのヘルシン・ヘルスケア社は本日(5月27日)、5-HT3受容体拮抗型制吐薬パロノセトロンが、厚生労働省より小児に対する用法・用量の追加承認を取得したことを発表した。

 同薬は、がん化学療法剤投与後の悪心、嘔吐の予防を目的に開発され、成人患者においては、従来の 5-HT3受容体拮抗型制吐薬では効果が不十分であった遅発性の悪心、嘔吐にも有効性が確認されている。今回の追加承認は、生後28日以上18歳以下の小児患者を対象に国内で実施した第Ⅲ相試験の結果に基づいたもの(関連記事「小児がん制吐療法で完全抑制率58.6%」)。

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

薬剤師によるコロナワクチン接種は認めるべき?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  OTプレスリリース »  5-HT3受容体拮抗型制吐薬パロノセトロン、小児で追加承認