メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

パーキンソン病の診断は安静時振戦に注目

振戦の鑑別診断力高め、早期診断を

 2021年06月03日 16:50
プッシュ通知を受取る

17名の先生が役に立ったと考えています。

 国立病院機構旭川医療センター脳神経内科の大田貴弘氏らは、同科を受診しパーキンソン病と診断された患者を対象に、初発運動症状の種類によってパーキンソン病と診断するまでの期間に違いが生じるかどうか検討した結果を第12回日本プライマリ・ケア連合学会(5月21~23日、ウェブ開催)で報告。「最初に受診した医療機関で、安静時振戦がパーキンソン病以外の原因によると結論付けられることで診断が遅れる場合がある。振戦の鑑別診断力を高めることが、パーキンソン病の早期診断につながる可能性がある」と述べた。

…続きを読むには、新規登録またはログインしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

薬剤師によるコロナワクチン接種は認めるべき?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  脳・神経 »  パーキンソン病の診断は安静時振戦に注目