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日本医学会連合がオンライン診療の初診に関して提言

 2021年06月03日 13:35
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 日本医学会連合は6月1日、オンライン診療の初診に関する提言を公開した(⽇本医学会連合オンライン診療の初診に関する提⾔)。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により遠隔医療の導入が進む一方で、不適切な遠隔医療により患者や家族が不利益を被る可能性が危惧されている。

 今回の提言において、問診と画面越しの動画のみで診断を確定できる疾患はほとんどなく、初診のオンライン診療はかかりつけの医師(背景の分かっている患者に対して行う場合のみ)が行うことを原則とし、オンライン診療においては全例、最初に症状の評価を行い、必要な時は対面診療に切り替えることが必要だとしている。

 医師向けのパートでは各診療領域において、緊急性または情報量や対応⼿段の問題で初診からのオンライン診療に適さない状態などが解説されている。

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