メニューを開く 検索 ログイン

阻害経路共有のRA薬同士のスイッチは有効?

2021年06月04日 16:55

9名の医師が参考になったと回答 

 わが国の関節リウマチ(RA)診療ガイドラインの治療アルゴリズムでは、生物学的製剤(bDMARD)とJAK阻害薬を同列に位置付け、効果不十分例には薬剤を相互にスイッチする手順を盛り込んだ。しかし、インターロイキン(IL)-6阻害薬とJAK阻害薬は共通経路を阻害する。岡山赤十字病院(岡山市)膠原病・リウマチ内科部長/自己免疫疾患センターセンター長の小山芳伸氏は、両薬剤投与後の遺伝子発現量を検討。両薬剤による末梢血遺伝子発現量は異なっており、効果不十分例において相互スイッチは選択肢になりうると第65回日本リウマチ学会(4月26~28日、ウェブ開催)で述べた。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

経口中絶薬の服薬に「配偶者同意が必要」とする厚労省見解について

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  リウマチ・膠原病 »  阻害経路共有のRA薬同士のスイッチは有効?

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD536597 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外