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周術期のBZ系薬処方が乱用のきっかけに

初めて処方された患者の5人に1人が継続使用

 2021年06月04日 17:55
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イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 抗不安薬・睡眠薬として用いられるベンゾジアゼピン(BZ)系薬は依存性が高く、乱用が世界的に問題となっている。米・Columbia UniversityのJason D.Wright氏らは、一般的な手術を受けた約250万例のデータを基に周術期のBZ系薬使用頻度と継続使用について検討。周術期のBZ系薬処方率は全体の2.6%で比較的低かったものの、初めて処方された患者の5人に1人が継続使用していたとして、乱用のきっかけとなりうることに警鐘を鳴らした。詳細はJAMA Netw Open2021; 4: e2112478)に掲載された。

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