メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

がん患者と健常人でコロナ抗体保有率差なし

ICI投与例では抗体量が有意に多い

 2021年06月07日 17:00
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 国立がん研究センターの研究グループは、シスメックス社と共同開発した新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の抗体検出試薬を用い、がん患者と健常人で抗体保有率および抗体量を比較検討した前向き横断研究の結果をJAMA Oncol(2021年5月28日オンライン版)に発表。両者で抗体保有率に有意差はなかったものの、抗体量はがん患者で有意に少なかった。またがん患者のうち直近で免疫チェックポイント阻害薬(ICI)を投与している例では、非投与例と比べて抗体量が有意に多かったことを報告した。

…続きを読むには、新規登録またはログインしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

薬剤師によるコロナワクチン接種は認めるべき?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  がん »  がん患者と健常人でコロナ抗体保有率差なし