メニューを開く 検索 ログイン

米・成人肥満の体重管理にセマグルチド皮下注を承認

2014年以来初

2021年06月08日 18:16

 デンマーク・Novo Nrdiskは6月4日、肥満または過体重である成人の慢性的な体重管理用薬剤として、GLP-1受容体作動薬セマグルチド(商品名wegovy)皮下注が米食品医薬品局(FDA)に承認されたと発表した。肥満症治療薬としての皮下注製剤の承認は、2014年以来初めてとなる。

 用法・用量は、高血圧、2型糖尿病、高コレステロール血症などの体重関連併存疾患を1つ以上有しかつBMI27以上、もしくはBMI30以上の患者に対し、2.4mg/週皮下注する。

 今回の承認の根拠となったのは、4件のランダム化二重盲検プラセボ対照試験(うち1件は中止)で、これらのうち非2型糖尿病患者を対象に68週間継続した試験では、セマグルチド群において体重が17~18%減少していた。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

先生の1日の平均睡眠時間は?

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  糖尿病・内分泌 »  米・成人肥満の体重管理にセマグルチド皮下注を承認

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD536757 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外