メニューを開く 検索 ログイン

非外傷性脳出血の実態を報告

2021年06月09日 05:05

4名の医師が参考になったと回答 

 脳卒中の約2割を占める非外傷性脳出血は、神経学的増悪を来し死に至る可能性が高い。第46回日本脳卒中学会(STROKE 2021、3月11〜13日、ウェブ併催)で順天堂大学静岡病院脳神経外科の上野英明氏は、同大学関連6施設で行った非外傷性脳出血の多施設登録研究結果を報告。「発症前に、抗凝固治療として直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)を使用していた症例が多く、また既知であるにもかかわらず43%は高血圧を治療していなかった。今後、DOAC関連脳出血の増加が見込まれるため、治療薬の早期導入が望まれる」と述べた。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

先生の1日の平均睡眠時間は?

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  脳・神経 »  非外傷性脳出血の実態を報告

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD536696 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外