レイノー現象に"使い捨てカイロ"が有効
全身性強皮症患者対象の多施設試験
全身性強皮症患者に高頻度で発生するレイノー現象には、カルシウム拮抗薬やホスホジエステラーゼ5阻害薬による薬物治療が施行されるが、有効性や忍容性は必ずしも高くない。そこで大阪大学大学院血管作動温熱治療学共同研究講座の渡邉あかね氏は、使い捨てカイロによる持続的な加温機器を用いて、レイノー現象への有効性を検討する多施設共同試験を実施。専用ホルダーに収納した使い捨てカイロで継続的に肘部を加温することで、同現象を緩和できたと第65回日本リウマチ学会(4月26~28日、ウェブ開催)で報告した。
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