メニューを開く 検索

活況呈するALS治療薬の開発

メコバラミンは医師主導で第Ⅲ相試験

2021年06月10日 17:32

8名の医師が参考になったと回答 

 発症後3~5年で呼吸筋麻痺を来し、人工呼吸管理を行わないと呼吸不全で死亡に至ることが多い筋萎縮性側索硬化症(ALS)。原因不明の神経難病で、現状の保険適用薬2剤では進行を止めることができず、さらに有効な治療法が切望されている。徳島大学病院脳神経内科教授の和泉唯信氏は第62回日本神経学会(5月19~22日、ウェブ併催)で、ALS治療薬の開発の状況や最近のトレンドについて解説。また、同氏らが実施した末梢神経障害治療薬メコバラミンの医師主導治験(第Ⅲ相試験)で得られたエビデンスや治験をめぐる課題についても語った。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]8月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

コロナ第7波到来。今年のお盆の予定は...

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  脳・神経 »  活況呈するALS治療薬の開発