術後オラパリブ、BRCA陽性早期乳がんで著効
第Ⅲ相試験OlympiA
十分な局所治療および術前/術後補助化学療法施行後の高リスク生殖細胞系BRCA1/2遺伝子変異陽性HER2陰性原発性乳がん患者に対する、術後補助療法としてのPARP阻害薬オラパリブの有効性と安全性を評価した多施設共同第Ⅲ相ランダム化比較試験OlympiAの結果が米国臨床腫瘍学会(ASCO 2021、6月4~9日、ウェブ開催)で発表された。英・Institute of Cancer Research/Kings College LondonのAndrew NJ. Tutt氏らが、オラパリブ群ではプラセボ群と比べ、主要評価項目である無浸潤生存率(iDFS)が有意に良好だったことを報告した。なお、結果の詳細はN Engl J Med(2021年6月3日 オンライン版)に同時掲載された。
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