メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

再発・難治性リンパ腫に新たな選択肢

抗CD79b抗体ポラツズマブ ベドチン

 2021年06月16日 05:00
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 今年(2021年)3月、再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)を適応症として、抗悪性腫瘍薬/微小管阻害薬結合抗CD79b抗体薬物複合体(ADC)ポラツズマブ ベドチン(商品名ポライビー、以下、ポラツズマブ)が承認を取得した。キメラ抗原受容体発現T細胞(CAR-T)療法とともに、再発・難治性DLBCLに対する新たな治療選択肢となることが期待されている。製造販売元の中外製薬は6月3日、ポラツズマブに関する記者説明会を開催。登壇した国立がん研究センター中央病院血液腫瘍科科長の伊豆津宏二氏は「自家造血幹細胞移植(ASCT)が難しい高齢患者への新たな治療選択肢となりうる」と指摘した。(関連記事:「ファーストインクラスの抗CD79b抗体薬物複合体がDLBCLに対し国内承認」

…続きを読むには、ログインしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

東京五輪の開会式(23日20:00~)は見たい?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  がん »  再発・難治性リンパ腫に新たな選択肢