メニューを開く 検索 ログイン

HIF-PH阻害薬の最適な対象患者とは?

2021年06月23日 05:05

48名の医師が参考になったと回答 

 近年、腎性貧血の治療においては、従来の赤血球造血刺激因子製剤(ESA)とは異なる作用機序を有する経口の低酸素誘導因子プロリン水酸化酵素(HIF-PH)阻害薬が承認され、変革期を迎えている。治療選択肢が広がった今、ESAとHIF-PH阻害薬をどのように使い分けるべきか。昭和大学内科学講座腎臓内科学部門主任教授の本田浩一氏は、第64回日本腎臓学会(6月18~20日、ウェブ併催)で腎性貧血治療における課題と治療薬の特徴について解説し、HIF-PH阻害薬が最適な患者像について考察した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

5月病の季節。周囲にいますか?

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  学会レポート »  HIF-PH阻害薬の最適な対象患者とは?

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD536968 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外