メニューを開く 検索を開く ログイン

新規GLP-1受容体作動薬が心・腎に有効

efpeglenatideの国際第Ⅲ相AMPLITUDE-O試験

 2021年07月05日 15:50
プッシュ通知を受取る

15名の先生が役に立ったと考えています。

 2型糖尿病治療に用いられるGLP-1受容体作動薬には、心血管や腎への保護作用が期待されており、複数の臨床試験が進行中である。カナダ・McMaster UniversityのHertzel C. Gerstein氏らは第81回米国糖尿病学会(ADA 2021、6月25~29日、ウェブ開催)で、心血管疾患および腎疾患に対するexendin-4由来の新規GLP-1受容体作動薬efpeglenatideの有効性と安全性を検証した国際第Ⅲ相ランダム化比較試験AMPLITUDE-Oの結果を報告。2型糖尿病患者の主要心血管イベント(MACE)および腎イベントの有意な抑制が示されたと発表した。なお、同試験の結果はN Engl J Med2021年6月28日オンライン版)に同時掲載された。(関連記事:「糖尿病の心血管予防、どちらの薬剤が有効?」)

…続きを読むには、ログインしてください

ワンクリックアンケート

分科会でロックダウンの法整備求める意見

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  糖尿病・内分泌 »  新規GLP-1受容体作動薬が心・腎に有効