メニューを開く 検索を開く ログイン

エーザイのメコバラミン主薬製剤「ナボリンS」を一部自主回収

 2021年07月06日 14:19
プッシュ通知を受取る

 エーザイは7月6日、第3類医薬品であるメコバラミン主薬製剤「ナボリンS」の一部製品を自主回収すると発表した。

 長期安定性試験を実施した結果、有効成分の1つであるメコバラミンの含量が承認規格を下回っている、または下回る可能性があることが確認されたためとしている。

 なお、当該成分の含量低下による重篤な健康被害が発生するおそれはないとみられ、現在までに本件に関する健康被害の報告も届いていないという。

 回収対象となるのは、製造番号の上2桁が8Y、8Z、11、12、13もしくは上1桁が9、0の製品。製造番号は個装箱の上面(天面)または本体ボトルの背面に印字してある。

関連タグ

ワンクリックアンケート

分科会でロックダウンの法整備求める意見

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  短報 »  エーザイのメコバラミン主薬製剤「ナボリンS」を一部自主回収