メニューを開く 検索を開く ログイン

NPPV/NHFTで肺炎の発生が減少

成人ARDSの呼吸補助療法

 2021年07月15日 17:27
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

 成人急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に対しては、気管挿管による侵襲的機械換気(IMV)だけでなく、非侵襲的陽圧換気(NPPV)や高流量鼻カニュラ酸素療法(NHFT)も用いられるようになっている。新潟大学医歯学総合病院呼吸器・感染症内科の穂苅諭氏らはシステマチックレビューとネットワークメタ解析を用いて成人ARDSに対する呼吸補助療法施行時における合併症としての肺炎の発生を比較検討。その結果「NPPVまたはNHFTの使用により、IMVおよび酸素療法と比べて肺炎の発生が減少する可能性がある」と第43回日本呼吸療法医学会(2021年7月3~4日、ウェブ併催)で発表した。

…続きを読むには、ログインしてください

ワンクリックアンケート

分科会でロックダウンの法整備求める意見

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  呼吸器 »  NPPV/NHFTで肺炎の発生が減少