メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  循環器 »  パクリタキセル被覆デバイスで死亡増加せず

パクリタキセル被覆デバイスで死亡増加せず

日本人の症候性表在性大腿動脈疾患

2021年08月05日 05:10

5名の医師が参考になったと回答 

 2018年に、下肢末梢動脈疾患(PAD)患者においてパクリタキセル被覆デバイス(PTXD)治療群では、経年的に死亡率が上昇するとのメタ解析結果がKatsanosらによってを報告された(J Am Heart Assoc 2018; 7: e011245)。安全性に関する議論が巻き起こったが、日本人患者でのPTXDと死亡率を検討した解析結果はなかった。 そこで今回、福岡山王病院(福岡市)病院長兼循環器センター長の横井宏佳氏は、第27回日本血管内治療学会(7月9~10日、ウェブ併催)で、わが国の症候性表在性大腿動脈疾患(SFA)患者データを用いた、個人ベースのメタ解析結果を発表。「PTXDと非PTXDの5年死亡率に有意差は認められなかった」と報告した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(5月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

プロスポーツチームの成績不振、一番責任が重いのは?

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  循環器 »  パクリタキセル被覆デバイスで死亡増加せず