メニューを開く 検索 ログイン

統合失調症の診断に有用なバイオマーカー

2021年08月11日 16:10

10名の医師が参考になったと回答 

 横浜市立大学大学院医学研究科分子薬理神経生物学教授の五嶋良郎氏とサンフォード・バーナム・プレビス医学研究所、ハーバード大学の共同研究グループは、統合失調症患者の脳内だけでなく末梢血中で活性型CRMP2が過剰に増加することを発見。発症初期の診断に有効なバイオマーカーとなり得るとの研究結果を、PNAS(2021年8月3日オンライン版に発表した。CRMP2は神経回路の形成に重要な役割を持つ蛋白質で、今回の発見により初期の若年の統合失調症を迅速かつ低侵襲で診断補助するツールになり得ると期待を示している。 

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

経口中絶薬の服薬に「配偶者同意が必要」とする厚労省見解について

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  精神疾患 »  統合失調症の診断に有用なバイオマーカー

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD537855 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外