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個別勧奨で精神疾患患者のがん検診率向上

 2021年08月12日 05:05
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イメージ画像 © Adobe stock ※画像はイメージです

 がん検診の受診率を上げるには、受診率が低い集団への有効なアプローチが求められる。岡山大学病院精神科神経科の藤原雅樹氏らは、統合失調症患者を対象に並行群間ランダム化比較試験を実施。その結果、かかりつけ精神科で患者に対し個別にがん検診の受診を勧奨することで、大腸がんおよび肺がん検診の受診率が大幅に向上することが明らかになったと、Acta Psychiatr Scand2021年7月9日オンライン版)に発表した。

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