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脳梗塞の後遺症、再生医療で一定の有効性

 2021年08月13日 05:00
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 脳梗塞を発症し重度の麻痺が生じた患者を対象に、患者の骨髄から取り出して作製した神経や筋肉などへの分化能を持つ自家骨髄間質幹細胞(BMSC)を脳内に移植して機能回復を目指す治療法に関する第Ⅰ相医師主導治験RAINBOWの結果を、北海道大学病院脳神経外科教授の藤村幹氏らの研究グループが同大のウェブサイトで報告した。個人差が大きいものの「自力で歩行できる例もあり、機能回復が推定される結果であった」としている。

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