メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  短報 »  1液タイプのノロウイルス検便キット、保存温度を-80℃から-20℃に変更

1液タイプのノロウイルス検便キット、保存温度を-80℃から-20℃に変更

2021年08月19日 13:13

2名の医師が参考になったと回答 

 タカラバイオは8月18日、販売中のノロウイルス検便検査用PCRキット「TakaraノロウイルスGⅠ/GⅡ検出キット(1液タイプ)Ver.2」の保存温度を、来月の9月1日より、-80℃から-20℃に変更すると発表した。

 本試薬は、反応液を調製する必要のない1液タイプの試薬として昨年10月に発売。検査現場での利便性向上を目的として、保存温度を従来の-80℃から-20℃へ変更した。なお、保存温度の変更による製品の品質、保存期間への影響はないという。

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

日赤名古屋第二病院で高校生が誤診により死亡。何が問題か?

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  短報 »  1液タイプのノロウイルス検便キット、保存温度を-80℃から-20℃に変更