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米大統領夫妻、ワクチン3回目接種へ 世界への提供も強調〔時事メディカル〕

 2021年08月20日 11:00
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【ワシントン時事】バイデン米大統領(78)は19日に放送されたABCニュースのインタビューで、新型コロナウイルスワクチンの2回接種を完了した人が免疫強化のため3回目の投与をする「ブースター接種」について、ジル夫人(70)とともに「受けるつもりだ」と語った。

 米政府は18日、感染力の強いデルタ株の急速な広がりを受け、9月20日からワクチン接種完了後8カ月以上経過した人への3回目接種を行うと発表。大統領夫妻は昨年12月、米製薬大手ファイザー製ワクチンの接種を済ませている。

 米政府の3回目接種の開始方針をめぐっては、ワクチンを十分に確保できていない国にしわ寄せが行くとして、内外で批判的な見方も出ている。これに対し、バイデン氏は「米国は来年半ばまでに5億回分以上のワクチンを世界に提供する。他のどの国よりも貢献している」と強調し、正当性を訴えた。

(2021年8月20日 時事メディカル)

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