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片頭痛の発症日数がほぼ半減!新薬atogepant

第Ⅲ相RCT・ADVANCE

2021年08月24日 17:40

15名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 新規片頭痛治療薬の有用性が示された。米・MedStar Georgetown University HospitalのJessica Ailani氏らは、約800例の片頭痛患者を対象に経口カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)受容体拮抗薬atogepantの有効性と安全性を、第Ⅲ相二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験ADVANCEで検証。その結果、atogepantの1日1回経口投与で12週間にわたり頭痛および片頭痛の発症日数がほぼ半減したとN Engl J Med2021;385:695-706)に発表した(関連記事「新薬登場で変貌する頭痛診療)。

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