ニボルマブ+カボザンチニブ、進行腎細胞がんの一次治療で承認
小野薬品工業と武田薬品工業は8月25日、抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名オプジーボ)とマルチキナーゼ阻害薬カボザンチニブ(商品名カボメティクス)の併用療法が、未治療の根治切除不能または転移性の腎細胞がんに対し承認されたと発表した。
同承認は第Ⅲ相試験CheckMate-9ERの結果に基づくもので、同試験の結果を受け、米国では今年(2021年)1月、欧米では今年4月に承認されている(関連記事「米・ニボルマブ+カボザンチニブ、進行腎細胞がんの一次治療で承認」「ニボルマブ+カボザンチニブ、進行腎細胞がんの一次治療において欧州で承認」)。
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