メニューを開く 検索 ログイン
Oncology Tribune

ニボルマブ+カボザンチニブ、進行腎細胞がんの一次治療で承認

2021年08月26日 17:19

 小野薬品工業と武田薬品工業は8月25日、抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名オプジーボ)とマルチキナーゼ阻害薬カボザンチニブ(商品名カボメティクス)の併用療法が、未治療の根治切除不能または転移性の腎細胞がんに対し承認されたと発表した。

 同承認は第Ⅲ相試験CheckMate-9ERの結果に基づくもので、同試験の結果を受け、米国では今年(2021年)1月、欧米では今年4月に承認されている(関連記事「米・ニボルマブ+カボザンチニブ、進行腎細胞がんの一次治療で承認」「ニボルマブ+カボザンチニブ、進行腎細胞がんの一次治療において欧州で承認」)。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

経口中絶薬の服薬に「配偶者同意が必要」とする厚労省見解について

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  OTプレスリリース »  ニボルマブ+カボザンチニブ、進行腎細胞がんの一次治療で承認

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD538144 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外