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Oncology Tribune

ペムブロリズマブ、MSI-High大腸がんおよびPD-L1陽性トリプルネガティブ乳がんに対し承認

2021年08月26日 17:38

6名の医師が参考になったと回答 

 MSDは8月25日、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、治癒切除不能な進行・再発の高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)を有する大腸がんおよびPD-L1陽性のホルモン受容体陰性かつHER2陰性の手術不能または再発乳がんの一次治療として承認されたと発表した。

 大腸がんに対する承認はMSI-Hまたはミスマッチ修復機構欠損(deficient mismatch repair;dMMR)を有する転移性大腸がんの一次治療におけるペムブロリズマブの有効性と安全性を検討した第Ⅲ相試験KEYNOTE-177(関連記事「MSI-H未治療大腸がんへのペムブロ、PFS2も良好」)、乳がんに対する承認は切除不能で局所再発性または転移性のトリプルネガティブ乳がん(TNBC)の一次治療におけるペムブロリズマブ+化学療法の併用療法の有効性と安全性を検討した第Ⅲ相試験KEYNOTE-355(関連記事「未治療TNBCへのペムブロ併用効果が堅固に」)の結果に基づく。

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