メニューを開く 検索 ログイン
Oncology Tribune

初の小児がん疼痛に対する強オピオイド経皮吸収型製剤が承認

 2021年08月26日 17:25
プッシュ通知を受取る

 久光製薬と協和キリンは8月25日、経皮吸収型の持続性疼痛治療薬フェンタニル(商品名フェントステープ)が小児がん疼痛患者に対する初の強オピオイド経皮吸収型製剤として承認されたと発表した。

 同薬は2010年4月に中等度から高度の疼痛を伴う各種がんの鎮痛を効能・効果として承認され、中等度から高度の慢性疼痛やオピオイド鎮痛剤未使用のがん疼痛に対して適応が拡大されている。今回の承認は同社が実施した2〜20歳未満の小児がん患者を対象とした臨床試験の結果に基づく。

ワンクリックアンケート

薬剤名は一般名と商品名どちらで憶えている?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  OTプレスリリース »  初の小児がん疼痛に対する強オピオイド経皮吸収型製剤が承認