AZワクチン接種後血栓症、予後予測因子は?
日本では今年(2021年)7月、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染予防に対するアストラゼネカ社のアデノウイルスベクターワクチン(ChAdOx1 nCoV-19)が公費接種の対象となることが発表され、一部の地域で接種が開始された。しかし、接種後まれにワクチン起因性免疫性血栓性血小板減少症(VITT)を発症することが報告されており、VITTの臨床的な特徴や予後を予測するマーカーを明らかにすることが望まれている。英・Oxford University HospitalsのSue Pavord氏らは、英国におけるVITT患者の特徴および予後に関する前向きコホート研究を実施し、N Engl J Med(2021年8月11日オンライン版)に結果を報告した。
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