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抗IgE抗体が慢性特発性蕁麻疹に最も有効

抗ヒスタミン薬の効果不十分な症例でのネットワークメタ解析

 2021年09月03日 05:00
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 慢性特発性蕁麻疹(CSU)に対する薬剤介入の効果を検討したランダム化比較試験(RCT)のメタ解析の結果、最も顕著な症状改善を示したのは抗IgE抗体製剤のligelizumabだった。また、オマリズマブでも中程度の改善が得られ、ヒスタミンH1受容体拮抗薬(以下、H1拮抗薬)で効果不十分なCSUに対す...

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