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ギラン・バレー、トジナメランで再発せず

イスラエルの後ろ向きコホート研究

 2021年09月06日 05:00
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 ギラン・バレー症候群(GBS)は感冒などの先行感染後に筋力低下、四肢麻痺を呈する神経疾患だが、米食品医薬品局(FDA)がジョンソン・エンド・ジョンソン製新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン接種後の発症リスク上昇を指摘するなど(関連記事「J&J製、特定の層でギラン・バレー、TTS」)、同ワクチンとの関係性が懸念されている。イスラエル・Maccabi Healthcare Services(MHS)のShirley Shapiro Ben David氏らは、ファイザー製メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン(トジナメラン)接種者におけるGBSの再発率を検討。再発リスクの上昇は認められなかったとJAMA Neurology2021年9月1日オンライン版)に報告した。(関連記事「ギラン・バレー症候群、新薬開発に前進」

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