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末梢動脈疾患、デバイスはどう使い分ける?

 2021年09月09日 18:25
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 末梢動脈疾患(PAD)に対する血管内治療は、新しいデバイスの登場で治療の選択肢が広がり、この10年で大きく進歩した。労働者健康安全機構関西労災病院(兵庫県)第三循環器内科部長の飯田修氏は第27回日本血管内治療学会(7月9~10日、ウェブ併催)で、薬剤被膜バルーン(DCB)や薬剤溶出ステント(DES)、ステントグラフトなどのメリット、懸念点、使い分けなどを解説。また、近年議論を呼んでいるパクリタキセルに代わって、シロリムスを溶出するDCBの海外におけるエビデンスなど、最新の知見について紹介した。

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