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Oncology Tribune

デュルバルマブ併用が未治療進行NSCLCで奏効

第Ⅲ相試験POSEIDON

2021年09月15日 18:33

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 PD-1/L1経路を標的とした免疫療法と化学療法の併用は、転移性の非小細胞肺がん(NSCLC)の治療を大きく変革させる可能性がある。米・Sarah Cannon Research InstituteのMelissa L. Johnson氏らは、未治療の進行NSCLCを対象とした非盲検化第Ⅲ相ランダム化比較試験POSEIDONの最終解析において、抗PD-L1抗体デュルバルマブ+化学療法による無増悪生存(PFS)の有意な改善、デュルバルマブ+抗CTLA-4抗体tremelimumab+化学療法によるPFS、全生存(OS)の有意な改善が示されたことを世界肺癌学会議(WCLC 2021、9月8~14日、ウェブ開催)で報告した(関連記事「未治療NSCLCへのデュルバルマブ+tremelimumab+化学療法でOS延長」)。

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