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田村厚労相、第6波見据え医療強化を 換気不足や忘年会懸念〔時事メディカル〕

2021年09月15日 15:04

 田村憲久厚生労働相は15日、衆院厚労委員会の閉会中審査で、新型コロナウイルスの感染状況について「これから冬に向かって換気しづらい環境になり、忘年会などの機会も増える。第6波を見据え、しっかり体制整備をしないといけない」と述べ、医療体制を強化する考えを示した。自民党の橋本岳氏らへの答弁。

 厚労省は14日付で、都道府県などに対し病床確保計画の見直しを求める事務連絡を送付している。田村氏は「世界的にはワクチンが進んでいる国でも感染が広がっている」として、引き続き警戒が必要と指摘。抗体カクテル療法に関し、自宅でも使えるよう早急に検討する考えを示した。

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(2021年9月15日 時事メディカル)

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