メニューを開く 検索 ログイン

米入国にコロナワクチン義務化 11月初旬、日本含む外国人〔時事メディカル〕

2021年09月21日 11:47

1名の医師が参考になったと回答 

【ワシントン時事】米政府は20日、空路で入国する日本を含む外国籍の成人に対し、11月初旬から新型コロナウイルスワクチンの接種完了を義務付けると発表した。サキ大統領報道官は同日の記者会見で、「外国からの渡航者による感染拡大を防ぐためだ」と説明した。

 米メディアによると、入国に当たっては搭乗時にワクチン接種証明と出国3日前までの陰性証明の提出が必要となる。これまで日本からの入国は接種を済ませていなくても、出国3日前の陰性証明提出や入国後検査、一定期間の自宅待機を条件に可能だったが、より厳格化される。

 接種完了者は入国後の隔離は不要。米国で承認されていないワクチンも対象となるかどうかは、明らかになっていない。

 入国禁止措置がとられていた欧州のシェンゲン協定加盟26カ国や英国、アイルランド、中国、インド、南アフリカ、イラン、ブラジルの計33カ国については、入国制限が緩和されることになる。

jiji0921_01.jpg

(2021年9月21日 時事メディカル)

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

経口中絶薬の服薬に「配偶者同意が必要」とする厚労省見解について

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  時事メディカル »  米入国にコロナワクチン義務化 11月初旬、日本含む外国人〔時事メディカル〕

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD538728 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外