メニューを開く 検索 ログイン

緊急事態、月末全面解除も視野 医療改善を重視、28日決定―政府〔時事メディカル〕

 2021年09月21日 16:34
プッシュ通知を受取る

 政府は新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言について、今月末の期限での解除に向けた調整を本格化させる。発令中の19都道府県の全面解除も視野に入れ、医療提供体制の逼迫(ひっぱく)が改善しているかを重視して判断する。専門家の意見も踏まえ、28日に決定する方向だ。

 加藤勝信官房長官は21日の記者会見で、全国の新規感染者数が1週間平均で前週比6割を切る減少傾向が続き、重症者数も減ってきていると指摘。宣言解除に向けて「医療の逼迫状況を重視し、ワクチン接種状況、重症者数、病床使用率などを分析して判断していく」と説明した。

 田村憲久厚生労働相も会見で、医療提供体制について「逼迫度合いは若干弱まってきているのは確かだ」と指摘した。

jiji092102.jpg

(2021年9月21日 時事メディカル)

    

新規会員登録はこちら

ワンクリックアンケート

3回目のコロナワクチン、先生自身の接種は?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  時事メディカル »  緊急事態、月末全面解除も視野 医療改善を重視、28日決定―政府〔時事メディカル〕

医師限定新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
500円分のポイント進呈!

※既にご登録済みの方は対象外


本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

MOD 有効期限:12有効期限:12月末まで