メニューを開く 検索 ログイン

コロナで臓器移植が減少、日本は約7割減

22カ国のデータ解析

2021年09月27日 05:00

2名の医師が参考になったと回答 

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大は世界各国の臓器移植医療にも深刻な影響を与えている。フランス・Université de ParisのOlivier Aubert氏らは、22カ国(日本、欧州16カ国、北米2カ国、南米3カ国)における臓器移植データの解析から、COVID-19の流行が拡大以降、2020年末までの固形臓器(腎臓、肝臓、肺、心臓)の移植件数は、前年(2019年)の同期間と比べ約16%減少していたことを欧州臓器移植学会(ESOT 2021、8月29日~9月1日、ウェブ併催)で発表した。国別で見ると日本の減少幅が最も大きく、7割弱に上った。研究結果はLancet Public Health2021年8月30日オンライン版)に同時掲載された。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]7月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

10日の参院選、投票に行きますか?

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  その他診療領域 »  コロナで臓器移植が減少、日本は約7割減