メニューを開く 検索

アンドロゲン除去療法で下部尿路症状増悪か

通説に反する仮説を検証

2021年09月28日 18:25

5名の医師が参考になったと回答 

 前立腺がん治療において重要な位置を占めるアンドロゲン除去療法(ADT)は、がんの進行抑制だけでなく、前立腺の縮小を介した下部尿路症状(LUTS)の改善効果もあると考えられている。これに対し、順天堂大学浦安病院泌尿器科科長・教授の辻村晃氏はADTによりメタボリックシンドローム(Mets)、または加齢男性性腺機能低下(LOH)症候群が誘導され、むしろLUTSを増悪させる可能性があると第28回日本排尿機能学会(9月9~11日、ウェブ併催)で報告した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]8月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

コロナ第7波到来。今年のお盆の予定は...

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  腎・泌尿器 »  アンドロゲン除去療法で下部尿路症状増悪か