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アミロイドーシスの新薬、日本人でも著効

ダラツムマブ皮下注:第Ⅲ相ANDROMEDAのサブ解析

2021年10月01日 05:00

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 希少疾患である全身性免疫グロブリン軽鎖(AL)アミロイドーシスに対するCyBorD療法(シクロホスファミド、ボルテゾミブ、デキサメタゾン)への抗CD38抗体ダラツムマブとボルヒアルロニダーゼ アルファ配合の皮下注製剤(商品名ダラキューロ配合皮下注、以下、ダラツムマブ皮下注)の上乗せ(DCyBorD療法)効果を検討した非盲検第Ⅲ相ランダム化比較試験ANDROMEDA。血液学的完全奏効(CR)の有意な改善が得られ、全身性ALアミロイドーシスに対する初の治療薬として今年(2021年)8月25日に承認された(関連記事「全身性ALアミロイドーシスに初の治療薬」)。米・Tufts Medical CenterのRaymond L. Comenzo氏は、第83回日本血液学会(9月23〜25日、ウェブ開催)で同試験のアジア人および日本人集団の成績を報告。両集団ともにintention-to-treat(ITT)集団と同等の深い血液学的奏効ならびに無増悪(主要な臓器機能低下)生存(MOD-PFS)の延長が示されたと発表した。

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