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初のコロナ経口薬、軽症〜中等症患者に有効

米・Merckのmolnupiravir、死亡・入院リスクが半減

2021年10月04日 12:07

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 米・Merckは10月1日、開発中の経口新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬molnupiravirについて第Ⅲ相臨床試験の中間解析結果を発表。プラセボ群に比べ、molnupiravir群で軽症〜中等症のCOVID-19患者の死亡または入院リスクが約50%減少したと報告した。同社は今回の結果に基づき、できるだけ早期に米食品医薬品局(FDA)に同薬の緊急使用許可(EUA)を申請するとしている。COVID-19治療における初の経口薬で、承認されれば昨年(2020年)来の世界的パンデミック状況を大きく変える可能性がある。(関連記事:「コロナ治療薬molnupiravir、国際第Ⅲ相試験が開始」

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