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小児の尿失禁にボツリヌス毒素が有効

神経因性排尿筋過活動を対象に第Ⅰ相試験が進行中

 2021年10月14日 19:00
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 小児の神経因性排尿筋過活動(神経因性膀胱)に対して、間欠導尿管理を徹底の上、抗コリン薬を投与しても排尿筋過活動が改善せず、高圧蓄尿が悪化した場合の治療には高侵襲の膀胱拡大術しか選択肢がなかった。しかし、小児の神経因性排尿筋過活動の新たな治療法としてボツリヌス毒素膀胱内注入療法が検討されている。東京...

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