メニューを開く 検索 ログイン

歯の温存より積極的な抜歯が顎骨壊死の予防に

2021年10月27日 05:00

70名の医師が参考になったと回答 

 長崎大学歯学部口腔保健学准教授の五月女さき子氏らの研究グループは、ビスホスホネート(BP)製剤や抗RANKLモノクローナル抗体デノスマブなどの骨修飾薬(BMA)を投与されているがん患者を対象に、薬物関連顎骨壊死(MRONJ)発症の危険因子とされる抜歯とMRONJとの関連を検討。その結果、抜歯を避けることが一般的なMRONJの予防治療において、むしろ抜歯を避けると顎骨壊死の発症率を有意に上昇させる、とSci Rep2021; 11: 17226)に発表した。これまで推奨されてきた定説を180°転換させる報告で、同氏は「早期に積極的に抜歯をした方が顎骨壊死の発症を予防できる」と結論している。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

注目コンテンツ

コメント機能は医師会員限定です

コメントの閲覧・書込みは医師会員限定となっております。

新規登録はこちら

ワンクリックアンケート

冬山登山で遭難。どう思う?

医師アクセスTOP10(当日)

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  感染症 »  歯の温存より積極的な抜歯が顎骨壊死の予防に

医師限定新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
500円分のポイント進呈!

※既にご登録済みの方は対象外

本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

MOD 有効期限:1月末まで