メニューを開く 検索 ログイン

骨粗鬆症のマーカー、血清25(OH)Dに注目

2021年10月29日 05:05

6名の医師が参考になったと回答 

 ビタミンDの欠乏と骨粗鬆症発症リスクとの関連は広く知られている。また、ビタミンDは生体内で主に25-ヒドロキシビタミンD〔25(OH)D〕に代謝されることから、血清25(OH)D値はビタミンD不足症あるいは欠乏症の指標とされており、骨代謝マーカーとしての血清25(OH)Dへの注目が高まっている。一方で、骨粗鬆症診療における血清25(OH)D値測定の有用性についてはまだ十分な報告がない。そうした中、東京大学病院22世紀医療センターロコモ予防学講座特任教授の吉村典子氏は、骨粗鬆症検診における血清25(OH)D値測定の有効性について検討。第23回日本骨粗鬆症学会/第39回日本骨代謝学会(10月8~11日、ウェブ開催)で報告した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]7月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

政府が日本版CDC「感染症危機管理庁」新設へ

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  運動器 »  骨粗鬆症のマーカー、血清25(OH)Dに注目