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太陽の塔もブルーに、世界脳卒中デー

 2021年11月01日 18:25
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 世界脳卒中デー(World Stroke Day)の10月29日、日本各地のランドマークがシンボルカラーであるインディゴブルーにライトアップされた。大阪府吹田市の万博記念公園にある太陽の塔も幻想的な青色に染まり、脳卒中予防の重要性を訴えた。

10月を「脳卒中月間」とし、ブルーライトアップを全国展開

 2006年、世界脳卒中機構(WSO)が結成されたのを機に、毎年10月29日を世界脳卒中デーとすることが宣言された。WSOは脳卒中関係では世界保健機構(WHO)と公式な関係にある唯一の国際的非営利団体で、脳卒中との闘いを先導している。

 日本脳卒中協会はWSOと協働し、世界脳卒中デーに脳卒中予防の啓発活動を行ってきたが、今年(2021年)から10月を「脳卒中月間」とし、より強力に脳卒中予防の重要性を訴える活動を展開した(5月に設定していた「脳卒中週間」は廃止)。各地のランドマークをインディゴブルーにライトアップする試みを、初めて全国的に導入した。太陽の塔の他、歴史的建造物である足利学校(栃木県)、韮山反射炉(静岡県)などもライトアップされ、注目を集めた。

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 Medical Tribuneは、日本脳卒中協会が推進する脳卒中予防の取り組みについて、同協会理事長の峰松一夫氏と専務理事の中山博文氏に取材。近日中に記事を公開します。

編集部

    

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