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Aβの過剰産生が家族性ADの早発化に関与

 2021年11月16日 05:05
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 一般的なアルツハイマー病(AD)は60歳以降の老年期に発症するのに対し、40~50歳代で発症する例が多い家族性AD(FAD)。生まれつき遺伝的素因を持つADで、AD患者に占める割合はわずか1%にすぎない。だが、若くしてアミロイドベータ(Aβ)の蓄積が始まり比較的若年で発症し、遺伝子は子孫に受け継が...

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